創業者 Lester Wunderman が語るとおり、私たちも「ダイレクトマーケティングは戦略であり、戦術ではない」と考え、ダイレクトマーケティングはダイレクトメールなどの施策や手段を示唆するものではなく「 (クライアント企業にとって) 価値ある顧客を獲得し、維持し続けることへのコミットメント」と定義しています。
そして Wunderman およびワンダーマン インターナショナルの提供するサービスは、顧客を獲得し維持するという目的に適うマーケティング施策 "すべて" と言えます。ブランディング、テレビや新聞といったマス広告はダイレクトマーケティングとは別物という認識が一般的ではありますが、私たちにとってはそれらもダイレクトマーケティングの目的達成における一つの手段でしかありません。
私たちは、「新規事業の立上げ」「事業収益性の向上」「新規市場開拓」といったビジネス課題、「ブランド構築」「見込み客発見・囲み込み」「ロイヤル顧客育成」などのマーケティング課題に対して「ダイレクトマーケティング」という戦略を採択しています。
そのうえで具体的な戦術(施策サービス)として「TVCF、新聞、雑誌広告、OOH広告」「Website、オンライン広告、SEO、Email Marketing、Social Media Marketing」「データベース、顧客分析、調査・リサーチ」を、企画・実行・効果検証、最適化のサイクルを通じて提供しています。

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私たちは、現代のマーケティングにおいて鍵となるものは「Data」と「Digital」であると考えています。 顧客の属性や行動に関する Data は Direct Marketing 中軸となる顧客インサイトの拠り所であるとともに、ターゲット セグメントやマーケティング KPI の設定において欠かせないものであります。
![[図] 2つのDにレバレッジされるダイレクトマーケティング](/service/common/images/index_img_04.gif)
インターネットを中心とした Digital は、私たちが長年追究してきた顧客一人ひとりに適切なコミュニケーションを実現する手段として台頭し、マーケティングの在り方自体を変えました。また、Data を取得するためのプラットフォームとしても、その瞬時性が数々のダイレクトマーケティングで活用されています。
これら 2 つの「D」によってレバレッジすることでダイレクトマーケティングはさらにクライアントおよび顧客の双方にとって利益をうむ活動となると考えています。